【FIFA23】TOTTメッシ 選手レビュー

みなさんこんにちは、やまこです。

今回は運よく引き当てられたTOTTメッシの使用感レビューとなります。

せっかく自引きできたので、記念として一つ記事を出してもいいかなと思いました。

市場価格が現在300万近くしているので、大きな買い物をする前にこれを少しでも参考にして頂ければ幸いです🙇‍♂️

 

TOTTメッシ

TOTTメッシ

※PS5版での使用感となります

■身長:169cm
■ワークレート(攻・守):high・low
■スキム★4・逆足★4
■利き足:左
■ボディタイプ:Messi


このTOTTバージョンと同じレートであるRTTKバージョンが既に排出されていますが、それと比べてペース・シュート・体幹(スタミナとフィジカル)が+1されており、大きな違いは攻撃ワークレートがlowからhighに変更になっている点。

RTTKメッシは使った事がないので申し訳ないですが比較はできませんが、金メッシは10試合ほど使っていたのでそれとの比較で書いていこうかと思います。

※金メッシを使ってた時期は加速タイプ「長い」が大正義の時代だった序盤なので、使用感は今と違うと思いますが当時の使用感で比較します。なお当時の環境では正直あまり強いとは感じませんでした(だから10試合しか使ってない)・・

 

使用しているケミはスプリント速度を補う為にハンター。

恐らくこれ1択ではないでしょうか。

そして使ったポジションは3-5-2のCAMと3-4-2-1のRCF。

ストライカーというよりは現在のアルゼンチン代表に近い低めの位置のチャンスメーカー寄りでの起用となりました。

最後にまとめて動画も置いておくので、そちらもぜひ参考にして下さい。

 

ペース

ハンターを付けて加速が99、スプリント速度が89となりますが、数字以上の速さは感じます。

同じくハンターでペースブーストした金ネイマール(ペース95くらい)よりは、かなり速く感じます。

加速力がかなりあるので、その点で優位に立てる利点があるからなのでしょうかね。

ムバッペなどのように裏抜けでぶっちぎれるスピードはないですが、十分スピード勝負に持ち込めるくらいの速さは感じます。

 

シュート

まず金メッシと比較してここがかなり違うように感じます。

特に決定力がかなり上がっているような気がします。

シュート力が4違うので、それがかなり大きな違いを生んでるのかもしれません。

 

そしてシュートのバリエーションの多さと精度、足の振りの速さがやはり他の選手とは違う。

タッチが細かいのでトラップからシュートに持ち込むのもかなり速く、相手が詰める前に打てるのも大きい。

あとは低弾道シュートがやたら上手く、コースが多少甘くても決めきることが多く見られました。

そして股抜きシュートする臭さもあり。

やはり決定力は1級品。

 

パス

使ってて一番驚いたのがパス精度の良さ(特にスルーパス)。

視野が98あるのが大きいですが、他の選手のブーストした視野99よりよく通るように感じます。

抜け出しが上手いストライカーと併用すると、パス1本で一気に決定機に持ち込める精度は使ってて楽しいですね。

そして逆足でも精度がそれほど落ちているようにも感じず。

できれば左で蹴った方がいいですが、そこまで左右気にしなくても問題はあまり感じませんでした。

最後に地味に上手いのがサイドチェンジなどのロングパス。

パス全般がとにかくいいので、最前線より少し後ろの位置で使いたくなりますね。

 

ドリブル

ドリブルは金メッシより大きく向上した点です。

とにかくキュンキュンですね。

タッチが細かく加速も速い。

アジャイルを利用すれば360度どこでも旋回でき、相手を手玉に取れます。

さらにキープ力があるので、本家メッシのように中々ボールを取られない。

金メッシも使いやすかったですが、さらに1段階上に上げたような使いやすさになりました。

 

フィジカル・AI

フィジカルは体の大きさの問題もあるので、そこまで強くはありません。

しかし当たられてもバランスを中々崩さない所は、ボディタイプ:メッシの特徴な気はします。

スタミナが77しかありませんが、守備時にあまり動いてないせいか消耗はそこまでせず7~80分は動けます。

ハーフタイム時は一緒に使っているケインの方がスタミナ消費していることが多く、ワークレートがかなりスタミナに影響しているのですかね。

 

AIに関しては攻撃ワークレートが変わった恩恵なのか、前線での動き出しや空いたスペースへ入っていく積極性がかなり上がったように感じます。

金メッシの攻撃ワークレートLowでもそれなりに動いていたと思いますが、かなり臭い所に入っていくようになったと思えます。

そしてCAMで使った時はけっこう下がってボールを受ける動きをしていました。

プレイメーカーの特性の効果なのか、high・lowワークレートの選手の割には下がっていく特徴を持っているように感じます。

 

動画

ボールロールから一気に加速し、股抜き低弾道シュート。

このメッシは低弾道シュートがやたら入るイメージですね。

股を抜く臭さも本家っぽくいいですね。

 

これはアジャイルから反転・加速し、低弾道シュートを決めたシーン。

スキムを使わずとも、緩急や細かい動き・急加速で相手を外せるのはスキムをあまり使えない私にとってかなりありがたいですね。

 

DF間の空いたスペースへスッと入っていく積極的な動きがよく目立ちます。

トラップしてから一瞬でシュートを打てる上手さも光ります。

 

最後にスルーパスでのアシストのシーン。

いい動きをしたケインも見事ですが、バツグンの精度と強さのパスで完全に決定機を作りました。

動画で撮れたのはあまりなかったですが、他にもこれ通るの?というパスがかなり多く、CAMやCFのポジションで使えばかなり生きると思います。

 

総括

ムバッペやオワイランのようなぶっちぎる圧倒的な速さは持ってないですが、短距離でのスピードは十分。

なにより唯一無二と言えるドリブルの操作感は少しやみつきになります。

使う方・使われる方どちらでも生きるので、フィジカルが強くて上手いベンゼマみたいなSTや裏抜けができるムバッペなどのタイプと併用して使うと怖さがさらに増します。

300万という市場価格に見合う実力かと言われると正直なところ多少疑問はありますが、買って損はしない強さはあります。

同じレートのRTTKカードが140万と考えれば、買うのはそっちの方がリスクは少ないかもしれません(パス精度とドリブル数値は同じ)。

貴重なアルゼンチンユニフォームでのダイナミックイメージが希少価値を生んでいるのかもしれませんね。

ディマリアやアクーニャなど一部のWC特殊カードの選手が優勝カップを持ったダイナミックイメージに変わっていってますが、もしメッシも変更になればもう売りたくなくなるかもしれない笑

 

あとがき

使っててメッチャ強いやん!と思ってましたが、実は前作ではこの時期に既にOTWメッシがレート95になっていたようで、前作の方がインフレしていたんだなと実感。

今回のTOTTムバッペはレート94になりますが、前作では3月中旬にレート94のPOTM(月間最優秀選手)がSBCで登場。

作成コストが確か200万ほどだった気がしますが、今作のTOTTムバッペが550万している現状を考えるとやはり破格だったんだなとふと思いました(前作にて作らなくて後悔したSBC圧倒的ナンバー1です、作りたくても作れなかったんですが😅)。

今回引けたTOTTメッシはCF報酬から引いたのでトレ可なんですが、とりあえず当分は売るつもりはないですがどこまで値下がりせず耐えられるか・・

使ってる感じTOTSの時期くらいまでは十分やれそうな感じなので、当分はワールドカップ決勝戦の10番コンビは外すことはできないですな。

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