【ウイイレ2021】1週間プレイしての感想まとめ 前作の仕様を振り返って比較する

【ウイイレ2021】1週間プレイしての感想まとめ 前作の仕様を振り返って比較する

みなさんこんにちはやまこです。

本日9月24日木曜日、週間FPガチャの結果を報告・・・

したかったんですけど、謎の今週のFPガチャはなし

シーズン序盤で一番盛り上がっているところなんですが、何で今週はスキップしたんでしょうか?

最初からIMなど大判振る舞いしたせいか、通常ガチャの売上がよろしくないんでもっと回してほしいからあえてなくしたのか?

とか勘づいちゃうんですけど。

FIFAには週間FPにあたるTOTW(チームオブザウィーク)と言うのがありますが、まあ能力上昇が微妙で・・

ウイイレは銀、金玉の選手でもガチスカで使えるくらいに大幅に能力が上昇したりしますが、TOTWの場合は元の能力が低くても微増しかしないんで結局は元々強い選手しか使わないんですよね(売却用?)。

しかも通常ガチャ(パック)に混入される形になるんで確率的にもそんなに引けるわけではなかったんですが(FUTはそんなにやってないので実際はどうなんでしょうか?)


※追記:FIFA21のFUTをプレイしましたが、パックから割と放出される上に、売却コインも高いので特に序盤ではかなりお世話になりそうです。


その分、季節やイベント限定の選手が出てきたりするのですがこちらは大きく能力が上昇、かなり使える選手が排出されます。

我ら期待の現ビジャレアル久保選手もFIFA20最後のイベント・サマーヒートでOVR94というほぼメッシのような能力で登場し、私も最後までお世話になった選手です。

今作のウイイレの初週FPガチャの渋り具合と言い、コナミも週間FPはほどほどにしといて、何かイベントガチャ(昨季は一応ナショナルFPやリーグFPなどありましたが…)でもぶっ込んでくるんですかね・・

まあとにかく今週はFPガチャがないので、1週間プレイした上で感じたことや操作感・仕様の変化などを書いていきます。

ウイイレ2021 プレイ所感

今作は、前作のウイイレ2020の選手能力や所属チームのアップデートが主な変更点なのですが、データ変更だけではなくちょっとした調整も入ってるという声もチラホラ聞こえる中で、発売日から約1週間経過して実際プレイして感じた事をまとめようと思います。

買うかどうか悩んでる、やったことないけど始めてみようとか考えてる人に参考になればと思います。

前作(ウイイレ2020)の特徴

基本的に前作ウイイレ2020のシステムを踏襲しているので、まずはそこからおさらいしていきましょう。

※前作をプレイした個人的な意見・感想です。多少間違っている事もあるかもしれませんがご容赦ください🙇‍♂️


1. 中央攻めが強い

サイド攻撃 → クロスが強くない。カットインしてコントロールカーブでブチ込むのは強い

特にメッシのコンカはチート。キーパーの反応速度が忖度してんじゃないの?と思えるくらい何か遅いからポンポン入ります。

そしていわゆる事故が起きやすく、ディフェンスのこぼれ玉の反応が異常に速いオフェンス側が有利な仕様の為、そこから点が入りやすい。

2. 中央攻めが有利な為、中央攻めに適したかつ、中央の守りが固い監督が人気

3人CF登録で真ん中に密集させることができる監督(クロップなど)
2人CF、1人OMFで逆三角形を形成する(フェルナンドサントスなど)

守備はコンパクトネスの数値が高い=中央のディフェンス間のスペースを極力少なくする監督(シメオネなど購入コストが高い監督は割と多い)が人気でした。

3. 非常に有効なスキル・プレー

ダブルタッチ

ダブルタッチのスキル持ちは精度・速さが上がるので、対面してる相手をかわすのに有効な手段

シュートキャンセル

シュート体勢に持ち込むのに有用な手段、トラップ際に使用するとなぜかいいファーストタッチができる。

フェイント目的というよりシュートフェイントのモーションが大事。

コーナーキックは低弾道

ニアでヘディングシュートするのもあり、ファーでゴール前に落としシュートするのもあり。

キッカーにギリギリまで寄せてブロックすれば一応対策はできる。

キックオフしたらすぐに縦ポン

キックオフしたらセンターフォワードがゴールに走って行くので、タイミングを見計らってフライスルーパス。

油断してたらたまに点入れられます。

4. 4バック全員センターバック

サイドバックをCB登録に変更する方法。

サイドが上がらないのでカウンターリスク対策と共に、より中央をコンパクトにさせる目的。

サイドバックを攻撃に使わずとも中央攻めのカウンターが有効なので、プレイスキルがあれば攻撃にそんなに困ることはない。

5. オンラインが重い

割とモッサリした挙動な上、キー入力のレスポンスが鈍いので、ダイレクトプレーをするつもりがワントラップはさんだりする。

ざっくりこんな感じですかね。では次は今作になってどうなったか。

ウイイレ2021になってからの変化

・4CBに変更不可

やっぱり大きな変更点は何と言っても4CBができなくなったことでしょうか。

ただこの仕様はmyClubモードの1vs1対戦のみで、3人coopでは変更可能でした(ポジションを自由にいじれる為だと思われます)。

賛否両論あったこのシステム(私は反対派)、サイドバックを攻撃面で有効的に使いたい人は否定的だったのでしょうか。

反対にとにかく勝ちたい、ランクを上げたい、という人は賛成派だと思います。

4CBにできなくなった対策として、守備的サイドバックのプレースタイルを持つサイドバックで代用している人が多いようです。


代表的な守備的サイドバック
アスピリクエタパヴァールワンビサカなどが有名所。 日本代表の酒井宏樹もこのプレースタイルを持っています。

あとは、コンセプトアレンジの「ディフェンシブ」をサイドバックにつけて対応するんですかね。

ただ攻撃・守備のコンセプトアレンジは各2個ずつしか設定できないので、「ディフェンシブ」を使ってしまうと中央攻めに必須な※1「プレー幅制限」を使用する枠がないor少なくなるということになるので、疑似的4CBをしたい人は守備的サイドバックを両翼にそろえたほうがいいと思われます。


※1. センターフォワードにプレー幅制限を付け、サイドに流れさせないようにする。中央攻め特化させるのに重要な手段で大体の対戦相手がこうしていました。


私はサイドバックを攻撃させたいタイプなので、カウンターリスク対策は他のやり方で(割と無理やりです)対応できるようにしていますが、詳しくはまた後日紹介するつもりです。

・監督のコンパクトネス

前作、購入コストが高めの監督(監督購入リストの上の方)はコンパクトネスが高い監督が多かったのですが、今作は軒並み下がりまくってるのが特徴ではないでしょうか。

わかりやすく言えばコンパクトネスが高い=中央カッチカチの監督戦術なのですが、例を挙げればアトレティコのシメオネ監督(ウイイレでの名前はクリスト・バルブエナ)が前作では守備の固さで愛用している人も多かったんではないでしょうか?

今作ではそのシメオネを始め、クロップやフェルナンドサントスなど前作で人気だった監督はほとんど下がってるんじゃないですかね。

なのである程度のコンパクトネスがあればOK!みたいなチョイスをしているプレーヤーが多いような気はします。

その中で人気なのは、初期監督で選べる「フィッシャー」とアタランタの監督「ガスペリーニ」はよく見かけます。

フィッシャーはYouTubeのウイイレ有名配信者のほとんどが選択・オススメしているほどの鉄板監督なので、あえてここで説明することはないでしょう。

私は初期監督はアランブルをチョイスしましたけどね…

そしてもう一人のガスペリーニは3バックを採用する3-2-3-2のフォーメーションの監督。

コンパクトネス・ディフェンスライン共に高く、ポゼッション戦術ですが前線中央に3枚置けるのが人気なのでしょうか。

守備戦術はフォアチェック・アグレッシブなので、攻撃意識あげて鬼プレスかけてきた人にボコボコにやられたのが印象に残ってます。

私はこの監督は持ってないですが、3バックの監督はまだ誰もいないので、そのうち買うかもしれないですね。

・・・長くなりましたがまとめると、コンパクトネスが高い有能監督は減ったので、低過ぎなければOKという感じでしょうか。その他フォーメーション、戦術と応相談といった所だと思います。

・その他

ドリブルしやすくなったパスずれがマシになったという声をよく聞きますが、個人的にはそこまで変わった印象は感じないです。

相変わらず事故は多いし、オンラインはモッサリするなと言う感想です。

あとはスタミナの減りが多くなったというのも聞きましたが、それは確かに感じる気はします・・が、誤差程度くらいで、結局スタミナ温存したかったら「カウンターターゲット」をつけるなりして対応するのは変わらないと思います。

まとめ

・ 4CBができない

・ 前作コンパクトネスが高かったけれど、今作になって大幅に減少(=下方修正?)した監督がたくさんいる

といった所ですかね…

やはりシーズンアップデートを謳っている通りの微調整くらいしか変更はなかったようです。

今回の記事で監督の話題が多かったので、近々私が使用している監督についてお話できたらと思います。