【FIFA22】タイトルアップデート#14(7月最新)概要まとめと所感・考察・対策

みなさんこんにちは、やまこです。

恐らく今作最後の大型アプデ?のタイトルアップデート#14の概要まとめと、DRとCFを消化しての感想と対処方法等を書いていこうかなと思います。

 

選手操作の使用感等、諸々がガラっと変わって阿鼻叫喚の今回のアップデート。

しかし私は少しの対策を入れたものの、特に守備崩壊で悲鳴する他のプレイヤーの方々と違って以前と変わりなくプレイできているので、そのコツというか自分なりの操作法等を書いていきますのでご参考までに・・

 

タイトルアップデート#14

概要

アプデ一覧

主に試合中におけるプレイ面の変更を中心にご紹介していきます。

公式から発表された内容は上に貼った画像の通り。

 

少し見にくいかもしれないのでまとめると、

①ボールを少し離した状態からゲージ3~4くらいの強いシュートを打つと無回転シュートを打てる
②スキム★4以上であれば、新スキル「ボールロールカット180度」が出せるようになった
③威力が小~中程度の低弾道シュートの精度が大幅に向上
④AI操作選手によるシュートブロック弱体化、自動タックルの弱体化
⑤囲い込み、またはチームメイト囲い込みの寄せの距離が以前より寄せなくなった
⑥フリー時の高精度シュートがやや向上
⑦小~中程度の強さのヘディングにおけるボールスピードの上昇
⑧ドリブル操作全般(スティックドリブル・アジャイルドリブル・ストレイフドリブル)のスピードが速くなった
⑨シザースフェイント・ボディフェイントの速度上昇
⑩自操作選手のシュートブロックの範囲減少

主な所はこんな感じかと。

 

攻撃面

主に①無回転シュート、②新スキル「ボールロールカット180度」、③低弾道シュート精度上昇、⑥高精度シュートの強化、⑦ヘディング強化、⑧ドリブル強化(スピード上昇)、⑨シザースフェイント・ボディフェイントの速度上昇などになりますが、この中から特に変化を感じた所や対処方法等を書いていきます。

 

②新スキル「ボールロールカット180度」

操作方法は左に向いている時なら「L1押しながら右スティックを右2回入力(向いてる方向と逆に入力)」。
これまではL1を押さずに右スティックを2回反対方向に入力する事で素早くターンできましたが、今回の新スキルはそれより速くターンできるというもの。
上手い人ならペナ内で逆を突く時に使用したりするのを見かけましたが、私は特にサイドで逆を突く時によく使用。
単純に速く振り向けるので、かなり有効的なスキルではないでしょうか。

 

⑥高精度シュートの強化

ボールホルダーがフリーの時にわずかに高精度シュートが入りやすくなった今回のアプデ。
普段私はあまり中距離からの高精度シュートを打たないのであまり実感しませんでしたが、対戦相手の高精度シュートは確かに若干入りやすくなったような気はしますかね・・
なので、キーパーの指示をこれまでは「スイーパーキーパー」にしてましたが、これをデフォルトに戻しました
以前プロの方が「スイーパーキーパー」にすると高精度シュートを決められやすくなると言われていましたので、一応はこれで対策はできるのかと。
私はハイラインで試合する事が多いので「スイーパーキーパー」にしてましたが、Sアリソンを筆頭にペースが速いキーパーが出ている環境なのであえてそうせずにデフォルトでも問題ないのでは。
高精度シュート対策としては若干の効果は感じられるような気はしますので、一応デフォルト推奨。
なおクロス対応の指示は基本的には「積極的なクロス対応」でいいかと思います。
ただこれはキーパーが持つ特性に合わせた方がいいとの噂も。

 

⑧ドリブル強化(スピード上昇)

多少のスピード増加は感じるような感じないような・・😅
ただ、縦に速い・強い選手を使っていて現在好調なので、ストレイフドリブルダッシュが速い選手は入れた方がいいと思いますね。
※今の環境なら大体みんな速い気もしますが、フォーデンなど明らかに特徴を持った速さの選手は一部います。今私はSSヴェルナーの縦突破で無双中。あえて斜めに抜くのもかなり効果的です。

 

⑨シザースフェイント・ボディフェイントの速度上昇

今回の攻撃面における強化で一番恩恵がありそうなのはコレですかね。
ワンフェイント入れてからのスピードの乗りが明らかに速くなっていますね。
EOEベイルのようなフィジカルも強い選手なら、これで突っ込んで行っても事故って突破することもしばしば。
しかし思ったより使ってる人は現状少ないですね。
元々これらのフェイントを使ってる人があまりいないせいかもしれないですが、スキム使う人はロールスクープ等の今作強いスキルが染みついてるのもありそうですね。

 

個人的に恩恵を受けているのはストレイフドリブルダッシュの強化ですかね(ほんのわずかにですが)。

今回のアプデで守備面で苦労している人が多いので、攻撃に関してはいつも通りにやれば点取れているので相対的に強化されている感。

攻撃面のアプデ内容を気にするよりも、守備面の弱体化を突く攻撃を心掛けた方が点取れるかもしれないですね。

 

守備面

主に④AI操作選手によるシュートブロック弱体化、自動タックルの弱体化、⑤囲い込み、またはチームメイト囲い込みの寄せの距離が以前より寄せなくなった、⑩自操作選手のシュートブロックの範囲減少など、自動タックルやシュートブロックの弱体化がメインになります。
守備においてはDRでたまたまマッチングしたeJリーグ出場の猛者相手にも一定の効果を感じたので、自分のやり方でもある程度参考になるかもしれません。
※なお試合結果は1-2で負けましたが・・😅 やっぱり崩し方やドリブルスキルなどレベルが違います

 

④AI操作選手によるシュートブロック弱体化

攻撃している時は対戦相手の守備AIによるシュートブロックがかなり厄介だったので、私はかなり点取りやすくなった気がするので大歓迎。
弱体化に関してけっこう体感してる方が多い様に見受けられますが、個人的にはあまり感じません。
自操作以外がマッチアップしている時は基本的に「チームメイト囲い込み」を使っていますが、これを使う事によってシュートブロックを以前と変わらずしてくれているように感じます(一瞬でも入力するのが大事かも)。
「チームメイト囲い込み」についても弱体化のアプデが入ってますが、相手が近くにいる時は普通に寄せて守備してくれてます。
参考までに今のDFラインはモーメントマルディーニ・SSゴメス・Sミリトン・FBアーノルド。
使っている選手や能力(特に積極性と守備意識・ワークレートは重要かも)によって違いがあるようにも思えます。

 

⑤囲い込み、またはチームメイト囲い込みの寄せの距離が以前より寄せなくなった

これも個人的にはあまり感じられないですね。
普通に寄せて奪ってくれる時もありますが、確かに遠い距離にいる時は寄せが甘いようにも感じられることもある。
私は元々ゴリゴリチームメイト囲い込みを使う人なので、そういった方は意外と現環境でも守備に関しては弱体化を感じてないかもしれないですね。
ちなみに私の使い所としては、

①ペナ内(特にサイド側)でボールホルダーをマークさせる→その間危険なパスコースorシュートコースを自操作(CB)で切る
②ペナ外サイドでボールホルダーをマークさせて、横パス防止に自操作でコースをひたすら切る。サイドは常に2対1の状況を作ってカットインor横パスをさせない守備をする(4-4ブロックにするとやり易い)。
相手フリーの選手も当然作ってしまうので、危険なら自操作でケアする(パスコース切る、裏ケアする)。
バックパスした時は斜めor横パスが十中八九すぐに来るので、ボランチにカーソルチェンジして即対応する。

といった感じ。
COMにマークさせて、自操作でパスコースを切るもしくは取れそうなら奪いに行くのが主な使い方ですかね。

 

⑩自操作選手のシュートブロックの範囲減少など、自動タックルやシュートブロックの弱体化

これが一番影響受けている項目かもしれないですね。
しかしこれも私はそれほど感じられません。
FIFA22最初の仕様においてはピッチノートにて自操作によるタックル・シュートブロックの強化がかなり明確に書かれています。

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なので、自分自身かなり意識して今作初めから自操作でのタックルをしてきたので(シュートコース方向にタックルでシュートブロック強化)、貫通などしない限りはゴール前での守備は安定していました。
ゴール前の危険な所以外では基本CBはあまり動かさない方がいい、というのがセオリーのような気がしますが、今の選手能力のインフレ等を考えると積極的に取りに行くのは意外といい方法でもあります。
あとは対策として範囲減少と書かれていたので、カスタム戦術の守備時の幅をある程度狭めたのも効果があったような気もします(今は35~40くらい、あまり狭め過ぎるとサイドを自由にさせてしまうのと、攻撃で幅を広めに取っているのである程度近づけたいというのもある)。

 

まとめると、

★「チームメイト囲い込み」を使ってCOMにボールホルダーをマークさせ、コースを切る守備を自操作でする。守備に穴が空かないようブロック形成も考慮(4-4が個人的にはやり易い)

※4-4ブロック構成のやり方参考はコチラ↓↓

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★積極的にタックル・シュートブロックを自操作でする(ドリブルスピードが強化されたことにより縦にシンプルに突っ込んでくる人が多いので、思い切って取りに行っても避けられないことが多くなったような)。

 

★カスタム戦術で守備時の幅を狭めて弱体化された分を補う。

 

そして一番感じた重要なことがありました・・・

言い方悪いですが「守備AIがかなりアホになった」こと。

AIに関しては元々かなりアヤシイ所はありましたが、今回のアプデを経てさらに悪く目立つようになったような・・・

具体的に言うと守備放棄がかなり顕著になったように感じますね。

おかしなポジション取り、中央空けてボールホルダーから離れていくDFなど。

これがAIがウリだったマルディーニにもかなり見られてきたので、ペース・フィジカルや刈り取りがより強いゴメスとミリトンをCBにして、マルディーニをSBにすると守備の安定感は少し出てきましたね。

ケミ繋ぎの都合上マルディーニは外す訳にはいかないので、思い切ってサイドに置いてみましたがこれはこれで全然アリですね。

元々アイコン独特のクサい刈り取り方ができるので、サイドアタッカーを止めるのにフィジカル負けしにくいのもあってけっこう役立ちますのでマルディーニ持ってる方はオススメです。

 

スカッド

※攻撃時4-3-2-1、守備時は4-4-2に可変。アタッカーでもロイスみたいなある程度守備力ある選手をサイドに置けると守備はかなりやりやすくなります

 

まとめ

今回のアプデに関する面では攻撃時はストレイフドリブルダッシュでブチ抜く、守備時は自操作で積極的にタックルに行く、を特に意識してやっていますかね。

積極的に取りに行く、とは言っても、明らか避けられそうな場合はさすがに自重しますけど😅

基本はコース切って相手を焦らす。

点が欲しい時は絶対に雑になる所が一瞬でもあるので、そこを見逃さずに取りに行くのが重要です。

 

後ろでの守備がキツくなったので前で取りに行くハイプレスが有効な気もしますが、結局上手い人にはハイプレス戦術は回避されやすいですし、ドリブルが強化されているので少ない人数での守備は余計に安定しないような気もします。

個人的には攻撃を遅らせてからキッチリブロックを形成して守備する方が安定するような気はしますね。

ここまで書いたことは私に馴染んだやり易いやり方なので、人によって合う合わないはありますし、さらにいいやり方も当然あると思いますが、今回のアプデで苦しんでいる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

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